大阪府旅行
岡本太郎の傑作を間近で見上げ、正面から家族で記念撮影
このスポットについて
芸術家・岡本太郎が1970年の大阪万博のシンボルとしてつくり上げた、高さ約70メートルの巨大モニュメントです。未来を象徴する頂部の「黄金の顔」、現在を表す正面の「太陽の顔」、過去を見つめる背面の「黒い太陽」と3つの顔を持ち、半世紀を超えた今も圧倒的な存在感で立ち続けています。足元から間近に見上げると、写真では伝わらない大きさと不思議な迫力に、子どもも大人も思わず声が出るほど。両腕を広げた正面は家族写真の定番スポットで、青空を背にした一枚は旅のいちばんの記念になります。塔の内部には生命の進化をたどる展示「生命の樹」が公開されていて、事前に予約すれば中に入ることもできます。
ワンポイント
外観の見学と記念撮影は自然文化園の入園料だけで楽しめます(追加費用なし)。内部展示「生命の樹」を見学する場合は別料金(大人720円・小中学生310円)で、公式サイトからの事前予約が確実です。人気の日程は早く埋まるため、行く日が決まったら早めの手配を。正面の広場は週末の日中は記念撮影の家族でにぎわうので、午前の早めの時間ほどゆったり撮影できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前の早い時間は正面広場が空いていて、家族写真をゆっくり撮れる
アクセス・地図
〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1−1 太陽の塔地下 1階
このスポットを含むモデルコース

万博記念公園 太陽の塔とニフレル
大阪府
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。