京都府旅行
世界遺産の曹源池庭園を拝観、嵐山を借景にした眺めにうっとり
このスポットについて
足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため1339年に創建した臨済宗天龍寺派の大本山で、世界遺産「古都京都の文化財」に登録されています。いちばんの見どころは、夢窓疎石が手がけた曹源池庭園。嵐山や亀山を借景に取り込んだ雄大な池泉回遊式庭園で、約700年前の面影を今に伝えます。庭園は順路に沿って歩きながら楽しめるので、じっと座って鑑賞するのが苦手な子どもでも大丈夫。池の鯉を探したり季節の花を見つけたりしながら、家族でのんびり巡れます。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と、いつ訪れても庭が主役の美しさに出会えます。
ワンポイント
嵐電嵐山駅から徒歩約1分、渡月橋からも徒歩5分ほど。庭園参拝は高校生以上500円・小中学生300円で、建物内に上がる諸堂参拝は別途追加になります。庭園は砂利道が中心ですがベビーカーでも回れます。北門から出るとそのまま竹林の小径に接続していて、次の散策へスムーズに移れます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。団体客が引きはじめる14時以降は比較的落ち着いて拝観できる
アクセス・地図
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
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