京都府旅行
伊勢神宮のふるさとと伝わる古社で三世代の健康を祈願する
このスポットについて
伊勢神宮の祭神・天照大神と豊受大神が伊勢へ遷る前に一時鎮座したと伝わる「元伊勢」の古社で、丹後国一宮として二千年を超える歴史を誇ります。本殿は伊勢神宮と同じ神明造で、高欄に据えられた五色の座玉は伊勢神宮御正殿とこの籠神社にしか見られない特別な意匠。参道に立つ狛犬は鎌倉時代の作で、国の重要文化財に指定されています。天橋立の砂州を渡りきった達成感とともに玉砂利の参道を進めば、観光地の賑わいから一歩離れた凛とした空気に包まれ、自然と背筋が伸びるよう。三世代の健康と旅の無事を祈るのにふさわしい、しっとりとしたお参りの時間が過ごせます。
ワンポイント
天橋立を渡りきった府中側にあり、傘松公園のケーブル乗り場は参道を出てすぐという絶好の位置。境内は平坦で参拝しやすく、参拝は無料です。帰りは近くの一の宮桟橋から文珠行きの観光船(約12分)が出ているので、復路に組み込むと歩き疲れを防げます。お守りなど授与所では現金を用意しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の早い時間に参拝すると、そのまま傘松公園へスムーズに上がれる
アクセス・地図
〒629-2242 京都府宮津市大垣430
このスポットを含むモデルコース

天橋立 ビューランドと傘松公園の絶景めぐり
京都府
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。