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安藤忠雄設計の屋外ギャラリーで、モネなど名画の陶板を鑑賞
京都府旅行

安藤忠雄設計の屋外ギャラリーで、モネなど名画の陶板を鑑賞

このスポットについて

モネやミケランジェロなどの名画を陶板で原寸大級に再現した、世界でも珍しい屋外の絵画庭園です。設計は建築家・安藤忠雄。コンクリートの回廊とスロープ、流れ落ちる水が織りなす空間そのものが作品のようで、モネの「睡蓮・朝」は水面の下に沈められ、光の加減で刻々と表情を変えます。ほぼ原寸大に再現された「最後の審判」の迫力、「鳥獣人物戯画」や「清明上河図」など東西の名画8点を、水音を聞きながらゆっくり巡っても30〜45分ほど。入場料はわずか100円で、植物園のすぐ隣というアクセスの良さも魅力です。アートと建築を静かに味わう、大人の寄り道にぴったりの小さな美術庭園です。

ワンポイント

地下鉄北山駅3番出口を出てすぐ、植物園の北山門に隣接しています。入場100円ですが、植物園とセットの共通券(250円)を使うとお得。屋根のない屋外施設なので雨の日は傘を。展示は8点とコンパクトで、スロープ中心の回遊式なのでゆっくり見ても45分ほどで回れます。

おすすめの時間帯

所要約45分。日の高い昼過ぎは水中の睡蓮まで光が届き、陶板の名画がよく映える

アクセス・地図

〒606-0823 京都府京都市左京区下鴨半木町

公式サイトを見る

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