兵庫県グルメ
明石焼きの店をはしごして、蛸や穴子など海の幸を買い食い
このスポットについて
明石城の築城とともに始まったと伝わる、約400年の歴史を持つ明石の台所。「うおんたな」の愛称で親しまれる全長約350mのアーケードに、鮮魚店や練り物店、乾物店、明石焼の店など約100軒がひしめきます。名物はなんといっても、ふわとろの生地を出汁にひたして頬張る明石焼(地元では玉子焼)。店ごとに生地や出汁の個性が違うので、はしごして食べ比べるのがこのコースのハイライトです。店先では蛸の天ぷらや焼きあなご、揚げたての練り物など買い食いの誘惑が続き、「昼網」と呼ばれる昼どれの新鮮な魚が並ぶ午後は市場の活気も最高潮。食いしん坊の友達同士なら時間がいくらあっても足りません。
ワンポイント
JR・山陽明石駅から南へ徒歩約2〜3分。人気の明石焼店は昼どきに行列ができるので、開店直後に1軒目へ入るか、回転の早い店から回るのがコツ。現金払いの店が多いため小銭の用意を忘れずに。蛸や穴子など鮮魚系の土産は保冷バッグがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間45分。昼網の魚が並び活気が増す昼過ぎがいちばん楽しい
アクセス・地図
〒673-0892 兵庫県明石市本町1丁目1−16
このスポットを含むモデルコース

明石 魚の棚商店街と時のまちさんぽ
兵庫県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。