兵庫県グルメ
日本100名城・明石城跡の二つの櫓と堀をめぐる腹ごなしさんぽ
このスポットについて
日本100名城に選ばれた明石城跡を中心に広がる、広さ約55haの兵庫県立都市公園です。明石城に天守は築かれませんでしたが、本丸跡の石垣の両端に建つ巽櫓と坤櫓は江戸時代から現存する国指定重要文化財の三重櫓で、二つの櫓が石垣の上に並ぶ姿は明石のシンボル。駅のホームからも見えるその景色を、間近で見上げると迫力があります。園内には堀や剛ノ池をめぐる緑豊かな遊歩道が整い、季節の花や野鳥も楽しめて、明石焼きでふくれたお腹をこなす午後の散歩に最適。疲れたら芝生広場でごろりと寝転んで休憩するのも、友達同士ならではの気持ちのいい時間です。
ワンポイント
JR・山陽明石駅の北口を出てすぐ、駅前から堀と石垣が見えるほどの近さです。園内は広いので、正面入口→二つの櫓→剛ノ池と回るコンパクトな周回コースがおすすめ。トイレや売店は園内各所にあり、櫓は時期限定で内部公開されることもあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼食後の午後、木陰の遊歩道をゆっくり歩くのが気持ちいい
アクセス・地図
〒673-0847 兵庫県明石市明石公園1−27
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