奈良県旅行
平城京の正門を再現した朱色の大門の前で、三世代そろって記念撮影
このスポットについて
平城宮の正門・朱雀門を発掘調査と文献をもとに1998年に復原した、高さ約20メートルの堂々たる大門です。朱色の柱と白い壁、緑の連子窓の対比が青空に映え、門の前に立つと、かつて都の入口だったスケールを体で感じられます。周囲は朱雀門ひろばとして整備され、観光案内所やレストラン、復原された遣唐使船の展示もあって散策の拠点にぴったり。すぐ南側を近鉄電車がひっきりなしに走り抜け、朱色の門と電車を一枚に収められる撮影スポットとしても人気です。三世代そろって門の真下から見上げれば、その大きさに思わず歓声が上がるはず。旅のハイライトになる記念撮影は、ぜひこの門の前で。
ワンポイント
平城宮跡歴史公園の南端にあり、大極殿から徒歩10分ほど。朱雀門ひろばの天平うまし館にはレストランやカフェがあり、休憩やトイレはここで済ませると安心です。門と近鉄電車を一緒に撮るなら踏切近くの歩道から。ひろば一帯はフラットな舗装でベビーカーでも移動しやすい造りです。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後の光で朱色がひときわ鮮やかに見え、記念撮影にも好適
アクセス・地図
〒630-8012 奈良県奈良市二条大路南3丁目2−14
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