奈良県旅行
「一目千本」の絶景で知られる世界遺産。書院から吉野の山並みを二人で眺める
このスポットについて
もとは金峯山寺の僧坊・吉水院として栄え、源義経と静御前が身を潜めた地、後醍醐天皇が南朝の皇居を置いた地、さらに豊臣秀吉が盛大な花見の本陣とした地という、歴史の名場面が幾重にも重なる世界遺産です。日本最古の書院建築と伝わる書院には義経ゆかりの品や秀吉の花見にまつわる宝物が展示され、一つひとつ眺めるだけで歴史ロマンに浸れます。そして何より有名なのが、境内から中千本・上千本の斜面を一望する「一目千本」の眺め。春には山桜が視界を埋め尽くす吉野随一の絶景ポイントで、桜の季節でなくても幾重にも連なる山並みが美しく、二人の記念写真にぴったりの場所です。
ワンポイント
金峯山寺から徒歩10分ほど、参道から少し下る脇道の先にあります。「一目千本」の展望所は境内に入ってすぐの場所にあり、書院の拝観は靴を脱いで上がります。桜の時期は参道もこの脇道も大混雑するので、時間に余裕を持って回りましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中は空気が澄んで一目千本の山並みがくっきり見える
アクセス・地図
〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山579
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