滋賀県旅行
太鼓橋の架かる静かな池のほとりを家族でのんびり散策
このスポットについて
白鬚神社から車で数分、琵琶湖とつながる内湖・乙女ヶ池は、万葉の時代に「香取の海」と呼ばれた入り江の名残をとどめる静かな水辺です。戦国時代には織田信長の甥・信澄が築いた大溝城の外堀として使われた歴史を持ち、いまは水面を渡る木の太鼓橋と周囲の遊歩道が整備された散策スポットになっています。橋の上からは水面に映る山の緑や行き交う水鳥をのんびり眺められ、子どもと一緒に歩くのにちょうどいいスケール感。観光地の喧騒とは無縁の、地元の人に愛される穴場の景色で、絶景ドライブの合間に心を落ち着けるひと休みにぴったりです。
ワンポイント
JR近江高島駅から徒歩約10分、池のそばに駐車スペースもあり車でも立ち寄りやすい場所です。遊歩道は平坦でベビーカーでも歩きやすい一方、水辺には柵のない場所もあるので小さな子どもからは目を離さずに。近くの大溝城跡の石垣と合わせて巡ると、ちょっとした歴史散歩も楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約45分。空気の澄んだ午前中は水面が穏やかで散策に最適
アクセス・地図
〒520-1121 滋賀県高島市 乙女ヶ池
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