滋賀県旅行
地元食材のランチと高島特産アドベリーのスイーツやお土産探し
このスポットについて
国道161号沿いに立つ高島市の大きな道の駅で、名前は安曇川出身の「近江聖人」中江藤樹にちなみます。直売所には高島の新鮮野菜や湖魚の佃煮など地元の食材がずらりと並び、レストランでは近江牛や地元食材を使ったメニューをゆっくり味わえます。いちばんの名物は安曇川特産のアドベリー(ボイセンベリー)。ソフトクリームやロールケーキなどのスイーツは甘酸っぱくて子どもにも大人気で、お土産にもぴったりです。伝統工芸・高島扇骨の展示販売もあり、買い物と食事だけでなく地域の文化にも触れられる、湖西ドライブの休憩にうってつけの立ち寄りスポットです。
ワンポイント
湖西ドライブルートの中間にあり駐車場も広く、立ち寄りやすい道の駅です。レストランは正午前後に混み合うので、11時台の早めランチがおすすめ。人気のアドベリースイーツは午後に売り切れることもあるため、見つけたら先に確保を。直売所の野菜や特産品は午前中が品揃え豊富です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。混雑前の11時台に入るランチ利用がおすすめ
アクセス・地図
〒520-1221 滋賀県高島市安曇川町青柳1162−1
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