滋賀県旅行
中山道醒井宿の歴史を伝える資料館で宿場町の暮らしを学ぶ
このスポットについて
中山道61番目の宿場町・醒井宿の歴史を伝える資料館です。大正時代に建てられた旧醒井郵便局の局舎を利用した洋風建築の建物で、ヴォーリズの設計に関わると伝わる貴重な近代建築として国の登録有形文化財になっています。館内には宿場の暮らしや醒井のあゆみを伝える資料が展示され、江戸時代に旅人や大名行列が行き交った街道の情景に思いをはせることができます。近くには人馬の継ぎ立てを担った問屋場の遺構(旧醒井宿問屋場)も残り、中山道でも現存例の少ない建物として見応えがあります。地蔵川沿いの散策と合わせて立ち寄れば、清流の宿場町の歴史がぐっと身近になります。
ワンポイント
JR醒ケ井駅から徒歩約5分、地蔵川沿いの旧中山道に面しています。車なら駅周辺の駐車場を利用。館内はこぢんまりしていて、問屋場と合わせても30〜45分ほどで見学できます。梅花藻シーズンの週末は周辺の駐車場が混むので、午後の早めの到着が安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。地蔵川の散策とセットで午後にゆっくり見学するのがおすすめ
アクセス・地図
〒521-0035 滋賀県米原市醒井592
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