三重県レジャー
大しめ縄で結ばれた夫婦岩をバックに家族写真。波音と潮風が心地よい
このスポットについて
大注連縄で固く結ばれた高さ約9mの男岩と約4mの女岩が寄り添う、二見浦のシンボルです。夫婦岩は沖合約700mの海中に鎮まる興玉神石と日の出を拝むための鳥居の役割を果たしており、5月から7月頃には二つの岩の間から朝日が昇る絶景が見られます。天気に恵まれれば日の出とともに富士山の影が浮かぶことも。大注連縄は年に3回、5月・9月・12月に張り替えられる神事でも知られています。波音と潮風の中、しめ縄で結ばれた岩をバックに撮る家族写真は旅のいちばんの記念に。夫婦円満や良縁のシンボルとして、子どもと一緒に手を合わせたい場所です。
ワンポイント
二見興玉神社の境内から海沿いの参道を歩いてすぐ。柵のある遊歩道から間近に眺められ、ベビーカーのままでも大丈夫です。記念写真は逆光になりにくい午前中が撮りやすく、岩の間からの日の出を狙うなら5〜7月の早朝に。海沿いは日差しと風をさえぎる場所がないので、夏は帽子を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約30分。写真撮影なら順光の午前中、日の出狙いなら5〜7月の早朝
アクセス・地図
〒519-0602 三重県伊勢市二見町江575
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