
三重県レジャー
二見名物・御福餅とお茶でひと休み。あんこのやさしい甘さにほっこり
このスポットについて
江戸時代の元文3年(1738年)創業と伝わる老舗の餅屋で、二見浦名物「御福餅」の本店です。御福餅は、やわらかいお餅をこし餡で包んだあんころ餅で、餡の波形は二見浦に寄せる波を表しているのだとか。店内の茶席でお茶と一緒にいただけば、歩き疲れた体にやさしい甘さがしみわたります。作りたてのお餅はふんわりやわらかく、小さな子どもでも食べやすいのがうれしいところ。お土産用の箱入りも買えるので、旅の思い出のおすそ分けにもぴったりです。旅館街の趣ある通りにあり、昔ながらの参宮土産の文化に触れられるひと休みスポットです。
ワンポイント
賓日館から二見の旅館街の通りを歩いてすぐ。店内の飲食スペースでお茶とセットでいただけます。席数は多くないので、混んでいたらお土産用を買って海辺のベンチで味わうのも気持ちいいもの。人気商品のため売り切れ次第終了の日もあり、確実に食べたいなら早めの時間帯が安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。昼前の時間帯は席に余裕がありゆっくり味わえる
アクセス・地図
〒519-0609 三重県伊勢市二見町茶屋568−1
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