三重県レジャー
明治の賓客をもてなした歴史的建築を見学。120畳の大広間は圧巻
このスポットについて
明治20年(1887年)、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として建てられた歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されています。歴代の皇族も滞在した由緒ある館内には、120畳の大広間や格式ある折上格天井、細やかな組子の欄間など、明治から大正にかけての職人技が随所に息づきます。手入れの行き届いた庭園越しに二見の海を感じられる造りも見事で、大人はうっとり、子どもは広い畳の大広間にわくわく。靴を脱いで上がる館内は、小さな子ども連れでも落ち着いて見学できます。二見浦が賓客をもてなす浜だった歴史を肌で感じられるスポットです。
ワンポイント
夫婦岩から旅館街の通りを歩いて約5分。入館は靴を脱いで上がるので、脱ぎ履きしやすい靴がおすすめです。館内には階段があるためベビーカーは入口で預け、抱っこひもがあると安心。火曜日(祝日の場合は翌日)が休館日なので、出かける前に開館日を確認しましょう。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前の柔らかい光が大広間や庭園を美しく見せてくれる
アクセス・地図
〒519-0609 三重県伊勢市二見町茶屋566−2
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