三重県旅行
レーシングカートや観覧車で日暮れまで満喫。サーキットグッズも購入
このスポットについて
1962年開業、F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催される日本のモータースポーツの聖地です。併設の遊園地エリアは「自分で操縦する」乗り物が主役で、本格的な走りを楽しめるレーシングカートをはじめ、バイク型や車型のアトラクションがずらりと揃い、乗り物好きの仲間なら興奮しっぱなし。大観覧車からは国際レーシングコースを一望でき、走行日ならマシンのエンジン音を聞きながらの空中散歩が楽しめます。園内にはレストランやレーシンググッズの揃うショップもあり、遊んで食べて買ってと、日が傾くまで丸ごと過ごせる一日の締めくくりにふさわしいスポットです。
ワンポイント
近鉄白子駅からバス約20分、車なら東名阪自動車道・鈴鹿ICから約15分(駐車場は有料)。乗り物を満喫するなら入園+乗り放題のパスポートがお得ですが、本格レーシングカートなど一部は別料金・身長制限があるので現地で確認を。レース開催日は料金体系や混雑が大きく変わるため、事前のイベントカレンダー確認が必須。カートはサンダル不可なのでスニーカーで。
おすすめの時間帯
所要約3時間。午後から夕方にかけて滞在し、日暮れどきの観覧車で締めくくるのがおすすめ
アクセス・地図
〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992
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