
三重県旅行
レトロなアーケードで遅めのランチと名物・安永餅の食べ歩き
このスポットについて
桑名宗社の門前から続く、屋根付きアーケードのレトロな商店街です。毎月3と8の付く日には江戸時代から続くとされる「三八市」が開かれ、通りいっぱいに露店が並んで大にぎわいに。桑名名物といえば、こんがり焼いた細長い餅にあんを包んだ「安永餅」。素朴な焼きたてを頬張りながら歩くのが、この街さんぽの締めくくりにぴったりです。木曽三川の恵みを受けた桑名は蛤(はまぐり)の産地としても名高く、遅めのランチにはまぐり料理を選ぶのも粋。和菓子屋や土産物店をのぞきながら、城下町の暮らしの空気をゆっくり味わえます。
ワンポイント
桑名宗社からすぐ、桑名駅からも徒歩15分ほど。アーケードなので雨の日や日差しの強い日でも安心して歩けます。3と8の付く日の三八市は午前が中心で店じまいが早めなので、市を目当てにするなら時間帯に注意。個人商店は現金中心の店が多いため小銭の用意があると安心です。
おすすめの時間帯
所要約2時間。昼下がりの食べ歩きが楽しい。三八市の日なら午前が活気あり
アクセス・地図
〒511-0073 三重県桑名市北寺町45
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