三重県旅行
青銅の鳥居が目印の桑名の総鎮守で、ふたりの旅の無事を祈願
このスポットについて
桑名神社と中臣神社の両社からなる桑名の総鎮守で、地元では「春日さん」と親しまれています。参道に立つ青銅の鳥居は江戸時代前期に桑名藩主の寄進で建てられたもので、鋳物の街・桑名を象徴する存在。楼門をくぐると静かな境内が広がり、街歩きの途中にほっと息をつけます。毎年8月に行われる例祭「石取祭」は、鉦と太鼓を打ち鳴らす祭車が街を練り歩く「日本一やかましい祭り」として知られ、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の一つにも登録されています。城下町の暮らしを見守ってきたお社で、ふたりの旅の無事を静かに祈りたい場所です。
ワンポイント
参拝は無料で、九華公園から徒歩5分ほど。御朱印は社務所でいただけるので御朱印帳を忘れずに。参道入口の青銅の鳥居越しに楼門を収めるのがおすすめの一枚です。近くの石取会館(入館無料)では石取祭の祭車の実物も見られるので、祭りに興味がわいたら立ち寄りを。
おすすめの時間帯
所要約40分。昼下がりの静かな境内でゆっくり参拝できる
アクセス・地図
〒511-0023 三重県桑名市本町46
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