三重県旅行
不動滝や千手滝など名瀑が続く渓谷の遊歩道をトレッキング
このスポットについて
日本の滝百選にも選ばれた、三重県名張市を代表する景勝地です。滝川沿いに約4kmの遊歩道が整備され、不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝の「赤目五瀑」をはじめ、大小さまざまな滝が次々と現れます。深い緑、苔むした岩、木漏れ日にきらめく水面と、渓谷全体がマイナスイオンに満ちた別世界。伊賀流忍者の修行の地と伝わる歴史も、この地ならではのロマンです。最奥まで往復すると3時間ほどかかりますが、布曳滝あたりで折り返せば行程は半分ほどになり、ふたりの体力や時間に合わせてコースを組めるのがうれしいところ。新緑、深緑、紅葉と季節ごとに表情を変え、いつ訪れても絵になる景色が待っています。水音に包まれて歩く時間は、何よりのリフレッシュになるはずです。
ワンポイント
渓谷入口へは赤目滝バス停から徒歩すぐ。入山は日本サンショウウオセンター(赤目滝水族館)の入館券と共通です。遊歩道は石段や濡れた岩場が続くため滑りにくい靴が必須。最奥の巌窟滝まで片道約90分、布曳滝で折り返せば往復1時間半ほどに短縮できます。渓谷内に売店や自販機はほとんどないので飲み物を持参し、トイレは入口で済ませておくと安心。紅葉シーズンの週末は混み合うため、午前の早い時間から歩き始めるのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約2〜3時間。木漏れ日が美しく人も少ない午前中に歩き始めるのがベスト
アクセス・地図
〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂671−1
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