三重県旅行
波が刻んだ世界遺産の大岩壁、千畳敷までの遊歩道を歩く
このスポットについて
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部に登録された、熊野灘の荒波が長い年月をかけて刻んだ大岩壁の景勝地です。最大の見どころは、圧倒的なスケールの大洞窟「千畳敷」。蜂の巣状に浸食された岩肌の下に立つと、自然の造形力に言葉を失います。海沿いには約1kmの遊歩道が続き、鬼の見張場や犬戻りなど名前のついた奇岩・断崖が次々と現れて、歩くほどに絶景が更新されていく感覚。波打ち際ぎりぎりを歩くスリルと、どこを切り取っても絵になる岩と海のコントラストは、絶景好きの友達同士なら盛り上がること間違いなしです。入り口の鬼ヶ城センターには売店や食事処もそろい、世界遺産ドライブの起点にぴったりです。
ワンポイント
JR熊野市駅から車で約5分、鬼ヶ城センターに無料駐車場があります。遊歩道は波打ち際の岩場を歩くため滑りにくいスニーカーが必須。高波や荒天後は通行止めになることがあるので、当日の開放状況を確認してから向かうと安心です。千畳敷までなら往復30〜40分ほど。トイレと売店はセンターで済ませておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約1.5時間。朝の順光で岩肌が輝く午前中がベスト
アクセス・地図
〒519-4323 三重県熊野市木本町1835−7
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