
三重県旅行
三重県で唯一現存する城郭建造物を夕方の光の中で撮影
このスポットについて
三重県内で唯一現存する城郭建造物として県の史跡に指定されている、伊勢亀山城の多門櫓です。かつて天守が置かれたと伝わる本丸南東隅の高石垣の上に立ち、平成の大修理で江戸時代末期の姿に復元されました。石垣の下から白壁の櫓を見上げる構図、櫓のそばから城下の家並みを望む構図と、カメラを向けたくなるアングルが豊富で、西日を受けて白壁がほんのり染まる夕方は特にフォトジェニック。関宿からは車で15分ほどと近く、東海道の宿場町と城下町というふたつの顔を持つ亀山の歴史を、1日の締めくくりにじっくり感じられるスポットです。
ワンポイント
関宿から車で約15分、電車ならJR関西本線で関駅から亀山駅へ1駅、駅から徒歩約10分です。外観の見学は自由・無料。櫓内部の公開は土日祝を中心とした限定公開なので、中に入りたい場合は事前に公開日を確認しましょう。周辺は公園として整備され、駐車場やトイレもあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。白壁が西日に染まる夕方が最もフォトジェニック。内部を見たい場合は公開日の日中に
アクセス・地図
〒519-0152 三重県亀山市本丸町575−2
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