三重県旅行
寛永年間創業、370年余り続く銘菓「関の戸」をお土産に
このスポットについて
寛永年間の創業から370年余り、銘菓「関の戸」ひと筋につくり続けてきた老舗の和菓子舗です。関の戸は、こし餡をやわらかな求肥で包み和三盆をまぶした一口サイズの餅菓子で、かつて京の御所に献上されたと伝わる由緒あるお菓子。上品な甘さで世代を問わず喜ばれ、街道みやげの定番として愛されてきました。街道に面した趣ある店構えは江戸時代の面影をそのまま残し、店先に立つだけで宿場が栄えた時代の買い物風景が目に浮かぶよう。歩き疲れたころに立ち寄って、お土産選びをしながらひと息つくのにちょうどいい、関宿さんぽに欠かせない一軒です。
ワンポイント
関地蔵院から旧街道を歩いてすぐの中町にあります。関の戸は日持ちがして配りみやげにも好適ですが、人気で売り切れる日もあるため午後の早い時間までに立ち寄るのが安心。小さな老舗なので現金を用意しておくと確実です。定休日があるので、訪問前に営業日を確認しておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約30分。売り切れを避けるなら午後の早い時間までに。昼食後のひと休みがてらがおすすめ
アクセス・地図
〒519-1112 三重県亀山市関町中町387
このスポットを含むモデルコース

関宿 東海道の宿場町タイムスリップさんぽ
三重県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。