
北海道旅行
167個の石油ランプが灯る北一ホールとガラスのお土産選び
このスポットについて
明治期に建てられた木骨石造の旧木村倉庫を再利用した、小樽を代表するガラスショップです。小樽のガラス製造はニシン漁で使う浮き玉や石油ランプづくりから始まった歴史があり、館内には和・洋・カントリーと雰囲気の異なるフロアに色とりどりのガラス器が並びます。最大の見どころは、167個の石油ランプの灯りだけで満たされた喫茶スペース「北一ホール」。石造倉庫の薄闇にランプの炎がゆらめく空間はまさに幻想的で、開店時にはスタッフがひとつずつ火を入れていく点灯作業が見られることでも知られています。ふたりで使うグラスや一輪挿しを選び、ランプの灯りの下でお茶をいただけば、旅の記憶にずっと残る時間になるはずです。
ワンポイント
堺町通り沿い。運河側から堺町通りのレトロな店並みを冷やかしながら向かうのがおすすめです。北一ホールの点灯作業を見たい場合は開店直後に。ガラス製品は購入時に丁寧に梱包してもらえますが、持ち歩きには余裕のあるバッグがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。薄暗い北一ホールは時間帯を問わず雰囲気満点で、昼食後のひと息に最適
アクセス・地図
〒047-0027 北海道小樽市堺町7−26
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