
北海道旅行
北一硝子 三号館
コースでの流れ
前のスポット: 「北のウォール街」の面影を残す辰野金吾設計の銀行建築を見学
前のスポットから 約90分
ここでの滞在目安 約75分
次のスポットまで 約15分
次のスポット: 蒸気時計が時を告げるメルヘン交差点でふたりの一台を探すこのスポットについて
明治期に建てられた木骨石造の旧木村倉庫を再利用した、小樽を代表するガラスショップです。小樽のガラス製造はニシン漁で使う浮き玉や石油ランプづくりから始まった歴史があり、館内には和・洋・カントリーと雰囲気の異なるフロアに色とりどりのガラス器が並びます。最大の見どころは、167個の石油ランプの灯りだけで満たされた喫茶スペース「北一ホール」。石造倉庫の薄闇にランプの炎がゆらめく空間はまさに幻想的で、開店時にはスタッフがひとつずつ火を入れていく点灯作業が見られることでも知られています。ふたりで使うグラスや一輪挿しを選び、ランプの灯りの下でお茶をいただけば、旅の記憶にずっと残る時間になるはずです。
ワンポイント
堺町通り沿い。運河側から堺町通りのレトロな店並みを冷やかしながら向かうのがおすすめです。北一ホールの点灯作業を見たい場合は開店直後に。ガラス製品は購入時に丁寧に梱包してもらえますが、持ち歩きには余裕のあるバッグがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。薄暗い北一ホールは時間帯を問わず雰囲気満点で、昼食後のひと息に最適
このスポットはいかがでしたか
現地の天気
20°C(現在)9/1124°/16°
9/1224°/15°
9/1324°/16°
9/1421°/13°
9/1521°/12°
9/1623°/14°
9/1724°/13°
直近1週間の寒暖差は平均8.2℃。気温差が大きい日が続くと紅葉が進みやすいと言われています。
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アクセス・地図
〒047-0027 北海道小樽市堺町7−26
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