北海道旅行
星形の土塁と堀をぐるりとおさんぽ、上から見た角を足元で確かめる
このスポットについて
江戸幕府が箱館開港に伴って築いた日本初の西洋式城郭・五稜郭の跡地を整備した公園で、国の特別史跡に指定されています。星形の五角形に突き出た稜堡と幅の広い堀は、大砲の時代に対応したヨーロッパ生まれの築城術によるもの。堀に架かる橋を渡って一の橋・二の橋と進み、高さのある土塁の上の遊歩道を歩けば、タワーから見下ろした星のとがった角を今度は自分の足でなぞれます。園内は緑豊かでベンチも多く、小さな子ども連れでも休み休みマイペースに回れるのがうれしいところ。箱館戦争の舞台となった歴史の現場を、ピクニック気分で体感できる函館随一の憩いの場です。
ワンポイント
入園は無料で、タワーのすぐ隣から橋を渡ってそのまま入れます。園内は一周すると意外に距離があるので、歩きやすい靴が必須。売店やトイレは園内に点在しています。土塁の上は柵のない場所もあるため、小さな子どもからは目を離さないようにしましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。午前中の涼しい時間帯が歩きやすく、木陰の散策も気持ちいい
アクセス・地図
〒040-0001 北海道函館市五稜郭町44−2
このスポットを含むモデルコース

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