青森県旅行
黄色い船体の連絡船を丸ごと探検、車両甲板は必見
このスポットについて
青森と函館を結んだ青函連絡船の歴史を伝える、係留保存されたミュージアムシップです。八甲田丸は青函連絡船の中でも現役期間が最も長かった船のひとつで、就航当時の黄色い船体のまま青森港の桟橋に浮かんでいます。船内では操舵室や無線室、エンジンルームといった船の心臓部を見学できるほか、最大の見どころは車両甲板。連絡船が「鉄道車両ごと海を渡る船」だったことを物語る線路が船底に延び、実物の鉄道車両が格納された光景は圧巻です。青函航路の約80年を伝える展示や昭和30年代の青森の街を再現したジオラマも見応えがあり、煙突展望台からは陸奥湾とベイブリッジを一望。港町・青森の記憶を丸ごと体感できる場所です。
ワンポイント
ワ・ラッセから海沿いを歩いてすぐ。ワ・ラッセやアスパムとの共通券が用意されているので、複数館を回るなら窓口で確認を。船内は階段の上り下りが多く、足元はスニーカーが安心です。冬期は休館日や時間短縮があるため事前確認を。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。順光で黄色い船体がきれいに撮れる午前中〜昼が狙い目
アクセス・地図
〒038-0012 青森県青森市柳川1丁目4−112−15 地先
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