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太宰治の生家、青森ヒバ造りの大邸宅は国指定重要文化財
青森県旅行

太宰治の生家、青森ヒバ造りの大邸宅は国指定重要文化財

このスポットについて

作家・太宰治の生家として知られる国指定重要文化財の大邸宅です。明治40年()、大地主だった父・津島源右衛門が建てた入母屋造りの豪邸で、青森ヒバをふんだんに使った母屋は1階11室・2階8室、蔵まで含めた敷地は約680坪という桁外れのスケール。金融業の店舗を兼ねた1階の帳場や、和洋折衷の意匠が美しい2階の洋間を巡れば、「斜陽」「津軽」などの作品世界を育んだ環境が肌で伝わってきます。戦後は旅館「斜陽館」として親しまれ、現在は太宰治記念館として直筆資料や愛用品を展示。文学ファンはもちろん、建築好きの祖父母世代も唸る、金木観光の中心スポットです。

ワンポイント

津軽鉄道・金木駅から徒歩約7分。津軽三味線会館との共通入館券があるので、両方見るなら受付で確認を。館内は靴を脱いで見学するため、脱ぎ履きしやすい靴が便利です。周辺には郷土料理の食事処が点在し、昼食を済ませてから入館するとスムーズ。

おすすめの時間帯

所要約1時間15分。昼食後すぐに入館すると、館内をゆっくり巡っても午後の行程に余裕が持てる

アクセス・地図

〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山412−1

公式サイトを見る

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