
津軽鉄道でゆく 立佞武多と太宰のまち金木
高さ約23mの巨大な山車を見上げる立佞武多の館から始まり、レトロな津軽五所川原駅から本州最北の民営鉄道・津軽鉄道に乗って太宰治のふるさと金木へ。太宰の生家「斜陽館」で明治の大邸宅を巡り、津軽三味線会館で腹に響く生演奏に聴き入ったら、締めは線路が園内を走り抜ける湖畔の芦野公園をのんびり散策します。車窓に広がる津軽平野と岩木山、ゴトゴトとディーゼルカーに揺られる時間そのものがごちそうの、鉄道好きの三世代家族にぴったりの津軽満喫コースです。
立佞武多の館
カテゴリー: 旅行
タイムスケジュール

高さ約23mの巨大立佞武多を螺旋スロープからぐるりと鑑賞

本州最北の民営鉄道・津軽鉄道に乗って金木へ約20分の旅

太宰治の生家、青森ヒバ造りの大邸宅は国指定重要文化財

津軽三味線発祥の地・金木で迫力の生演奏を堪能

太宰治が幼少期に遊んだ湖畔の公園、園内を津軽鉄道が走り抜ける
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