青森県旅行
太宰治が幼少期に遊んだ湖畔の公園、園内を津軽鉄道が走り抜ける
このスポットについて
太宰治が幼い頃に遊んだと伝わる、芦野湖のほとりに広がる約80haの公園です。日本さくら名所100選に選ばれた桜の名所として知られ、園内をなんと津軽鉄道の線路が横切っていて、木々の間を走り抜ける小さなディーゼルカーを間近に眺められる、鉄道好きにはたまらないロケーション。マント姿の太宰治像や文学碑が立ち、湖畔の遊歩道はのんびり散策するのにぴったりです。旧駅舎を利用した赤い屋根の喫茶店「駅舎」では、昔の待合室の面影に浸りながらひと休みも。広場で遊ぶ孫、列車を撮る親、文学碑を巡る祖父母と、三世代が思い思いに過ごして1日を締めくくれる、金木の旅の仕上げにふさわしいスポットです。
ワンポイント
金木駅から津軽鉄道で1駅、芦野公園駅で下車すると園内はすぐ。徒歩でも25分ほどです。帰りの列車は本数が少ないので、駅の時刻表を先に確認してから散策を。喫茶店「駅舎」を利用するなら、閉店時間が早めなので早めの立ち寄りが安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。夕方の柔らかな光の中の湖畔散歩が気持ちいい。列車の通過時刻に合わせると撮影チャンスも
アクセス・地図
〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野
このスポットを含むモデルコース

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