青森県グルメ
中心街のガラス張り文化施設で八戸の祭りと暮らしに触れる
このスポットについて
八戸の中心街・三日町に立つガラス張りの文化観光施設で、正式名称は八戸ポータルミュージアム、愛称「はっち」。吹き抜けの開放的な館内には、豪華絢爛な八戸三社大祭の山車や南部地方の暮らしを伝える展示が置かれ、入館無料で八戸の文化を一望できます。館内にはものづくりスタジオやカフェ、地元作家の雑貨を扱うショップも入り、ギャラリーでは市民の企画展やイベントが日々開かれる、まさに街のリビングのような存在。朝からの市場めぐりで歩き疲れた体を休めつつ、八戸の祭りや港町文化の背景を知ると、夜の横丁で出会う料理や会話がいっそう味わい深くなります。
ワンポイント
本八戸駅から徒歩約10分、みろく横丁へも歩いてすぐの立地。入館無料で休憩スペースが多く、まち歩きの拠点に最適です。専用駐車場はないため車の場合は周辺のコインパーキングへ。館内のカフェやショップで食後のコーヒーやお土産探しをするのもおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼食後の午後がゆったり。展示と館内ショップをのんびり見て回るのにちょうどいい
アクセス・地図
〒031-0032 青森県八戸市三日町11−1
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