青森県グルメ
屋台26店が連なる横丁でせんべい汁と地酒、はしご酒の夜へ
このスポットについて
三日町と六日町を結ぶ通路に、カウンター8席ほどの小さな屋台が26店連なる八戸名物の屋台村です。「やぁんせ市」「おんで市」と名づけられた2つの通りに赤提灯がともり、郷土料理のせんべい汁や八戸前沖さば、新鮮なイカ料理、地酒の八戸酒造の銘柄などが小さなカウンター越しに供されます。店主との距離が近く、隣り合った地元客と自然に会話が始まるのがこの横丁の醍醐味。1軒あたりの席が少ないぶん、気に入った肴をつまんだら次の暖簾へ、と友達同士のはしご酒にぴったりの造りです。朝市に始まった食べ歩きの1日を、港町の人情としめの一杯で締めくくりましょう。
ワンポイント
はっち・八戸市美術館から徒歩すぐ、本八戸駅から徒歩約10分です。夕方の開店直後は席を選びやすく、遅い時間ほど混み合います。小さな店が多く現金払いが基本なので用意を忘れずに。席数が少ないため大人数なら2〜3人ずつに分かれてはしごするのがスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約45分〜。提灯に灯が入る夕方の開店直後から入るのがおすすめ。そのまま夜のはしご酒に突入しても
アクセス・地図
〒031-0032 青森県八戸市三日町
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