岩手県グルメ
南部氏の居城跡、白い花崗岩の石垣を眺めて朝のさんぽ
このスポットについて
盛岡藩主・南部氏の居城だった盛岡城の跡を整備した、盛岡市中心部のシンボル的な公園です。東北では珍しい総石垣の城として知られ、地元産の白い花崗岩を積み上げた石垣は見応え十分。本丸と二の丸を結ぶ朱塗りの橋や、高台から見渡す盛岡の街並みなど、絵になる風景が随所に広がります。石川啄木が「不来方のお城の草に寝ころびて」と詠んだ城跡でもあり、園内には啄木の歌碑や宮沢賢治の詩碑が立ち、文学の香りもただよいます。市民の憩いの場として親しまれる緑豊かな園内をゆっくり歩けば、盛岡の歴史と暮らしが自然と感じられ、食べ歩きの1日の始まりにふさわしいウォーミングアップになります。
ワンポイント
JR盛岡駅から徒歩約15分、循環バス「でんでんむし」なら盛岡城跡公園バス停下車すぐ。入園は無料で自由に散策できます。園内は石段や坂道が多いので歩きやすい靴がおすすめ。隣接する桜山神社の参道には昔ながらの飲食店が並び、午後に訪れる白龍本店もこの一角にあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。朝の澄んだ空気の中の石垣さんぽが気持ちよく、食べ歩き前の腹づくりにちょうどいい
アクセス・地図
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸1−1番37号
このスポットを含むモデルコース

盛岡 わんこそばと三大麺食べ歩き
岩手県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。