
岩手県グルメ
岩手銀行赤レンガ館
コースでの流れ
前のスポット: 南部氏の居城跡、白い花崗岩の石垣を眺めて朝のさんぽ
前のスポットから 約15分
ここでの滞在目安 約60分
次のスポットまで 約15分
次のスポット: 給仕さんの掛け声に合わせてわんこそばに挑戦、目指せ100杯このスポットについて
中津川のほとりに立つ赤レンガの洋館で、東京駅丸の内駅舎を手がけた辰野金吾と、盛岡出身の葛西萬司が設計した旧盛岡銀行の本店本館です。赤レンガに白い花崗岩の帯をめぐらせ、緑青色のドームを頂く姿は「辰野式」と呼ばれる意匠の代表格で、国の重要文化財に指定されています。長く現役の銀行として使われてきた建物が保存修理を経て一般公開されており、吹き抜けの旧営業室や重厚なカウンター、天井の漆喰装飾など、明治の銀行建築の粋を間近に見学できます。中の橋越しに望む外観は盛岡を代表する撮影スポットで、レトロな街並みと川の流れが織りなす風景はどこを切り取っても絵になります。
ワンポイント
盛岡城跡公園から徒歩約5分。館内は無料で見学できる岩手銀行ゾーンと有料の盛岡銀行ゾーンに分かれ、内部の見どころは有料ゾーンに集中しています。火曜休館。外観の全景を撮るなら中の橋のたもとからがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開館直後の午前中が空いていて、じっくり見学と撮影ができる
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アクセス・地図
〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目2−20
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