宮城県グルメ
陸奥国一之宮に参拝、202段の表参道と港を望む高台の境内
このスポットについて
全国に数ある鹽竈(塩釜)神社の総本社で、古くから「しおがまさま」と親しまれてきた陸奥国一之宮です。主祭神の塩土老翁神は人々に製塩の法を伝えたと語られる、寿司のまち塩竈の原点ともいえる海の神様。現在の社殿は江戸時代に仙台藩伊達家が造営した壮麗なもので、本殿・拝殿など14棟が国の重要文化財に指定されています。202段の表参道の石段を上りきると朱塗りの楼門が迎えてくれ、境内には国の天然記念物に指定された名木・鹽竈ザクラも。高台の境内からは塩釜港と行き交う船を一望できます。同じ境内には志波彦神社も鎮座し、二社をあわせてお参りできるのも楽しみのひとつです。
ワンポイント
JR仙石線・本塩釜駅から表参道入口まで徒歩約15分。202段の石段が心配なおじいちゃんおばあちゃん連れは、勾配の緩やかな東参道(裏坂)や、車で境内近くの駐車場まで上がるルートが安心です。境内は玉砂利や石畳が多いので歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約1時間。空気の澄んだ朝いちばんの参拝が清々しく、境内から望む港の眺めもきれい
アクセス・地図
〒985-8510 宮城県塩竈市一森山1−1
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