
宮城県旅行
潮吹岩と龍の松、夕暮れの岬で港町の1日を締めくくる
このスポットについて
気仙沼市の南端、太平洋に突き出た三陸復興国立公園の景勝地です。石灰岩の岩場に波が打ち寄せるたび、岩の割れ目から潮が勢いよく噴き上がる「潮吹岩」が名物で、波の高い日には数メートルもの白い飛沫が上がり、子どもたちから歓声が上がります。岬の先端には、津波に耐えて枝ぶりが龍の姿に見えることから「龍の松」と呼ばれるようになった松があり、復興のシンボルとして大切にされてきました。この地出身の横綱・秀ノ山雷五郎の銅像も立ち、ゆかりの史跡めぐりも楽しめます。遮るもののない水平線と磯の香り、打ち寄せる波音に包まれる夕暮れの岬は、港町の1日の締めくくりにぴったりの場所です。
ワンポイント
気仙沼市街から車で約20分、東日本大震災遺構・伝承館からは車で10分ほど。無料駐車場あり。岩場は濡れると滑りやすいので、子どもと歩くときは手をつないで波打ち際に近づきすぎないよう注意。海風が強い日は上着があると安心です。潮吹岩は波の高い日ほど迫力があります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方は西日が松のシルエットを浮かび上がらせて美しい
アクセス・地図
〒988-0241 宮城県気仙沼市波路上岩井崎
このスポットを含むモデルコース

気仙沼 魚市場とシャークミュージアム 港町の1日
宮城県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。