
秋田県旅行
安藤忠雄建築で藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」と対面
このスポットについて
建築家・安藤忠雄の設計による、コンクリート打ち放しと三角形のモチーフが印象的な美術館です。柱のない螺旋階段が浮かぶエントランスホール、水庭越しに千秋公園の緑を望む2階のミュージアムラウンジなど、建築そのものが見どころの連続。最大の目玉は、藤田嗣治が描いた大壁画「秋田の行事」です。竿燈や梵天といった秋田の祭りと冬の暮らしをひとつの画面に描き切った幅20メートル超の大作で、その圧倒的なスケールと熱気は、実物の前に立ってこそ伝わるもの。アート好きのふたりなら、壁画と建築を行き来しながら、時間を忘れて過ごせるはずです。
ワンポイント
千秋公園の堀の向かい、にぎわい交流エリア「エリアなかいち」に立地し、公園から徒歩でスムーズに移動できます。コレクション展の観覧料は大人数百円程度で、企画展は別料金の場合あり。ミュージアムラウンジのカフェは眺めが良く休憩に最適。館内は撮影可能なエリアが限られるため、案内表示に従いましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。昼下がりは水庭の反射が美しく、ラウンジでの休憩も含めてゆっくり過ごしたい
アクセス・地図
〒010-0001 秋田県秋田市中通1丁目4−2
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