秋田県旅行
国の名勝、高さ26mの滝を水煙の上がる間近で見上げる
このスポットについて
金峰神社の杜の中、奈曽川にかかる高さ26m・幅11mの滝で、国の名勝に指定されています。鳥海山の水を集めた奈曽川が轟音とともに一気に流れ落ちるさまは迫力満点。境内から石段を下りていくと滝を正面に望む場所があり、水煙が漂うほどの近さで白いすだれのような流れを見上げられます。深い緑に包まれた渓谷と滝の取り合わせは、古くから鳥海山信仰の地として崇められてきた土地ならではの神聖な空気をまとい、参拝と滝見物をあわせて楽しめるのが魅力。境内側の高台からも滝の全景を眺められるので、石段の上り下りに不安のあるおじいちゃんおばあちゃんも、無理なく絶景を共有できます。
ワンポイント
道の駅象潟から車で約10分、金峰神社の駐車場から歩いてすぐです。滝壺方面へ下りる石段は急な箇所があるので、手すりを使ってゆっくりと。雨のあとは水量が増して迫力が増す一方、足元が滑りやすくなるので注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。昼下がりは杜に木漏れ日が差し、水煙がきれいに映える
アクセス・地図
〒018-0153 秋田県にかほ市象潟町小滝川向55
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