
山形県旅行
荘内神社
コースでの流れ
前のスポット: 明治の擬洋風建築と多層民家、庄内の暮らしをまるごと見学
前のスポットから 約60分
ここでの滞在目安 約45分
次のスポットまで 約15分
次のスポット: 鶴岡が生んだ時代小説家・藤沢周平の再現書斎と直筆資料このスポットについて
鶴ヶ岡城の本丸御殿跡に、旧藩士や領民の「殿様をお慕いする心」から創建された神社で、庄内藩酒井家の歴代藩主のうち酒井忠次・家次・忠勝・忠徳の四柱を祀ります。地元では「荘内さま」と呼ばれて親しまれ、初宮参りや七五三など家族の節目ごとに訪れる人が絶えない、まさに家族の神社。緑に包まれた境内には城跡ならではの落ち着いた空気が流れ、参拝のあとは御朱印をいただいたり、境内をのんびり歩いたりと思い思いに過ごせます。かつて殿様が暮らした本丸跡で孫の健やかな成長と家族の健康を祈れば、三世代旅の記念にふさわしいひとときになります。
ワンポイント
鶴岡公園内にあり、致道博物館から徒歩数分。参拝は無料で、境内は平坦なので祖父母連れでも安心です。お賽銭用の小銭と、御朱印を受けるなら御朱印帳を忘れずに。授与所の受付時間は日中が基本なので、午後の早い時間の参拝がスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約45分。昼食後の落ち着いた時間帯が静かで、木漏れ日の境内をゆったり歩ける
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アクセス・地図
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4−1
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