山形県旅行
江戸時代の番所を再現した乗船場、食事処で腹ごしらえ
このスポットについて
かつて最上川の舟運を取り締まった戸澤藩の番所を再現した建物で、現在は最上峡芭蕉ライン舟下りの乗船場として使われています。茅葺き屋根の趣ある外観は乗船前の記念撮影にぴったり。館内にはお土産処と食事処がそろい、川旅を前にした腹ごしらえに最適です。最上川は江戸時代、紅花や米を京・大坂へ運んだ舟運の大動脈で、ここ古口はその要衝として栄えました。窓の外には悠々と流れる大河と最上の緑深い山々が広がり、舟を待つ時間さえ旅情たっぷり。番所の雰囲気に浸りながら、これから始まる約1時間の舟旅へ家族の期待がふくらみます。
ワンポイント
新庄市街から国道47号を酒田方面へ車で約25分、無料駐車場があります。舟下りは季節ダイヤ制なので、先に乗船受付と出発時刻の確認を済ませてから昼食にすると安心。食事処は乗船前の時間帯に混み合うことがあるため、余裕をもって到着しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分(昼食込み)。乗船時刻の45分前には着いて受付を済ませたい
アクセス・地図
〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口421
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