山形県旅行
船頭さんの最上川舟唄が峡谷に響く約1時間の川旅
このスポットについて
松尾芭蕉が「五月雨をあつめて早し最上川」と詠んだ流れを、屋形の川舟でゆったり下る約1時間・約12kmの舟旅です。両岸に緑の山々が迫る最上峡は、四季折々の渓谷美と大小の滝が連続する景勝地。船頭さんが張りのある声で聞かせる「最上川舟唄」が峡谷に響きわたる瞬間は、この舟下りいちばんの名場面です。源義経ゆかりと伝わる仙人堂や対岸に流れ落ちる白糸の滝など見どころが次々に現れ、座ったまま絶景を楽しめるので祖父母も小さな子どもも無理なく参加できます。世代を超えて同じ景色に歓声を上げる、旅のハイライトにふさわしい時間です。
ワンポイント
古口の戸澤藩船番所から乗船し、下流の草薙港で下船します。車の場合は下船場から乗船場へ戻る連絡バスの時刻を乗船前に確認しておきましょう。川面を渡る風は夏でも涼しいので羽織れる上着があると安心。季節や水量で運航状況が変わるため事前予約がおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。新緑から紅葉の季節が特に美しく、光がまわる昼過ぎの便が写真向き
アクセス・地図
〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口86−1
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最上峡 芭蕉ライン舟下りと白糸の滝
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