
福島県旅行
会津藩主・松平氏の庭園で池泉回遊式の名園と薬草畑を散策
このスポットについて
会津藩主・松平氏の別荘だった庭園で、国の名勝に指定されている池泉回遊式庭園です。園の名は、藩主が領民を疫病から救うために薬草園を設けたことに由来し、今も数百種の薬草が植えられた薬草標本園が残ります。心字の池を中心に、池の中島に浮かぶ楽寿亭、茅葺き屋根の御茶屋御殿が配された庭は四季折々に表情を変え、歩きやすい園路をゆっくり一周するだけで会津の殿様気分が味わえます。起伏の少ない庭園散策は足腰に不安のある祖父母世代にもやさしく、池のほとりでの三世代写真は旅のよい記念に。御茶屋御殿では抹茶(有料)をいただくこともできます。
ワンポイント
会津武家屋敷から車で約5分、周遊バスなら「御薬園」下車すぐ。園内は一方通行の順路ではないので、体力に合わせて池の周りだけ回る短縮コースも取れます。砂利や飛び石の箇所があるため歩きやすい靴で。夏は木陰が涼しく、休憩できる東屋もあります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前の明るい時間帯は池に庭が映えて写真向き。散策後に市街で昼食を
アクセス・地図
〒965-0804 福島県会津若松市花春町8−1
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