
福島県旅行
赤瓦の天守に登って会津盆地と磐梯山を一望
このスポットについて
会津若松のシンボルで、戊辰戦争で約1か月の籠城戦に耐えた「難攻不落の名城」として知られる城です。現在の天守は昭和40年に再建され、平成の改修で幕末当時と同じ赤瓦をまとった、国内でも珍しい赤瓦の天守閣。内部は郷土博物館になっており、会津の歴史や白虎隊の資料を見ながら最上層まで登れば、会津盆地の街並みと磐梯山を一望する大パノラマが広がります。天守を取り囲む石垣やお堀、広々とした城内公園も見ごたえ十分で、武者走りの石段や高石垣は歴史好きの祖父母世代の話も弾むところ。三世代で歴史をたどる午後のハイライトです。
ワンポイント
御薬園から車で約5分、周遊バスなら「鶴ヶ城入口」下車徒歩約5分。天守内は階段での昇り降りになるので、祖父母は無理せず休みながら。城内公園は無料で散策でき、天守に登らない選択もできます。売店やベンチが多く、休憩を挟みやすいのも三世代向きです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の順光で赤瓦が映える時間帯が写真向き。最上層からの眺めは晴れた日が格別
アクセス・地図
〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−1
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