
福島県旅行
白虎隊士十九士の墓と自刃の地から会津の城下を望む
このスポットについて
戊辰戦争の際、鶴ヶ城下の火災を落城と見誤った白虎隊士中二番隊の少年たちが自刃した悲劇の地として知られる山です。山腹には白虎隊士十九士の墓が並び、今も線香の煙が絶えません。自刃の地からは会津若松の市街と鶴ヶ城の方角を一望でき、16〜17歳の少年たちが最後に見た風景に思いを重ねると胸に迫るものがあります。境内にはローマ市から贈られた記念碑やドイツ記念碑など、白虎隊の物語が海外にも伝わった証しが点在し、歴史好きなら見どころが尽きません。参道の石段は約180段ありますが、有料の動く坂道(スロープコンベア)も併設されています。
ワンポイント
JR会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」「ハイカラさん」で飯盛山下バス停下車すぐ。参道入口周辺に土産物店の駐車場があります。石段を歩いて上るなら歩きやすい靴が必須。墓前は慰霊の場なので、参拝のマナーを守って静かに見学しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。観光バスが到着する前の朝一番が静かで、朝の光の中で城下の眺めも澄んでいる
アクセス・地図
〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡大和山乙 飯盛山
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