福島県旅行
戊辰戦争と白虎隊の史料をじっくり読み込む
このスポットについて
飯盛山のふもとに立つ、白虎隊と戊辰戦争に関する史料を集めた記念館です。昭和31年に地元の弁護士・早川喜代次氏が私財を投じて設立したもので、白虎隊士の遺品や書簡、戊辰戦争当時の武具、会津藩ゆかりの人々の資料など数多くの収蔵品を展示しています。少年隊士たちの直筆や肖像に向き合うと、教科書の中の出来事だった戊辰戦争が急に生々しい実感を帯びてきます。新選組や娘子軍(じょうしぐん)など会津戦争に関わった人々の資料も揃い、歴史好き同士なら展示を前に語り合いが止まらなくなるはず。飯盛山で見た風景の背景を史料で裏付けられる、このコースの学びの核となる施設です。
ワンポイント
飯盛山参道の入口近くにあり、山からの下り道でそのまま立ち寄れます。館内の展示は文字資料が多いので、時間に余裕を持って回るのがおすすめ。入館は有料で現金を用意しておくと安心。周辺の参道沿いには食事処や土産物店が並び、見学後の昼食探しにも便利です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前に入ると団体客と重なりにくい。見学後は参道沿いでそのまま昼食に
アクセス・地図
〒965-0003 福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下33
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