島根県旅行
国譲り神話の舞台、弁天島たたずむ白砂の浜さんぽ
このスポットについて
出雲大社の西、歩いて15分ほどの場所に広がる白砂の海岸です。大国主大神が天照大御神の使者と国譲りの交渉をしたと伝わる神話の舞台で、浜にぽつんと立つ弁天島の岩と、その頂に鎮座する小さな祠が象徴的な風景をつくっています。全国の八百万の神々をお迎えする神聖な浜としても知られ、砂浜には凛とした空気が漂います。ここでいただいた砂を出雲大社の素鵞社に納め、代わりに社のお清めの砂を持ち帰る風習も人気。波の音を聞きながらの浜さんぽは、参拝の余韻にひたる特別な時間です。
ワンポイント
出雲大社から神迎の道を歩いて約15分、車なら約5分で浜のそばに無料駐車場あり。砂浜を歩くので歩きやすい靴で。素鵞社にお納めする砂は、先に浜の砂をいただいてから交換するのが順序。
おすすめの時間帯
所要約60分。午後の明るい時間帯は弁天島がくっきりと映え、浜辺の散策が心地よい
アクセス・地図
〒699-0702 島根県出雲市大社町杵築北
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