岡山県旅行
格子窓の家並みが続く港町でランチとレトロさんぽ
このスポットについて
牛窓港の背後に延びる、かつて風待ち・潮待ちの港として栄えた旧市街のメインストリートです。通りには格子窓の商家や白壁の土蔵、造り酒屋などが軒を連ね、朝鮮通信使の一行が立ち寄った歴史を伝える街道でもあります。歩けば海へ抜ける細い路地が何本も現れ、路地の突き当たりにきらりと光る瀬戸内の海が覗くのがこの町ならではの風景。古民家を改装したカフェや食事処、雑貨店も点在していて、港町の昼ごはんとそぞろ歩きをゆっくり楽しめます。二人で気になる路地を選びながら歩けば、小さな発見の連続です。
ワンポイント
通りは道幅が狭いので、車は牛窓港周辺の駐車場に停めて徒歩で巡るのがおすすめ。飲食店は席数が少なめの店が多く、昼どきは早めの入店が確実です。定休日の店もあるため、お目当てがある場合は事前に営業情報を確認しておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約2時間。昼どきに着いてランチを済ませ、午後の光の中をそぞろ歩くのがちょうどよい
アクセス・地図
〒701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3895
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