岡山県旅行
白い洋館で豪華なだんじりと港町の歴史に出会う
このスポットについて
かつて牛窓警察署の本館として使われていた白壁の洋風建築を活用した資料館で、レトロな外観そのものが港町の風景に溶け込む見どころです。館内では、牛窓の秋祭りで町を練り歩く豪華絢爛なだんじり(山車)の実物が展示され、精緻な彫刻や華やかな装飾を間近に眺められます。あわせて、朝鮮通信使ゆかりの資料や港町牛窓の歴史を伝える展示も充実。唐琴通りの家並みを歩いた後にここへ立ち寄ると、栄えた港町の暮らしと祭りの熱気が立体的に見えてきて、散策の余韻がぐっと深まります。
ワンポイント
しおまち唐琴通りから徒歩で立ち寄れる距離にあり、散策とセットで巡るのが効率的。館内はコンパクトで30分〜1時間ほどで見学できます。休館日が設けられているため、訪問前に開館情報を確認しておくと安心です。入館料は現金で用意しておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。唐琴通りの散策後、午後のひとときに歴史を振り返るのがスムーズ
アクセス・地図
〒701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3056
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