広島県旅行
満ち潮の海に浮かぶ朱の大鳥居と回廊を朝の静けさの中で参拝
このスポットについて
海の上に社殿が立ち並ぶ、世界文化遺産にも登録された日本屈指の名社です。平清盛が篤く信仰したことで知られ、朱塗りの回廊は満ち潮になると海に浮かんでいるかのよう。沖合にそびえる高さ約16mの大鳥居は、潮が引けば近くまで歩いて行くこともでき、時間帯によってまったく違う表情を見せてくれます。回廊の途中には海に張り出した平舞台や火焼前があり、大鳥居を正面に望む絶好の参拝スポット。開門後まもない朝は人が少なく、床板を踏む音と潮騒だけが響く特別な時間が流れます。
ワンポイント
宮島口からフェリーで約10分。大鳥居の見え方は潮の満ち引きで大きく変わるため、事前に潮見表を確認しておくと満潮と干潮のどちらの姿を狙うか計画が立てやすくなります。昇殿順路は入口からの一方通行なので、平舞台や高舞台の見逃しに注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。開門後まもない朝は参拝客が少なく、回廊を静かに歩ける
アクセス・地図
〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1−1
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