広島県旅行
元安川のほとりに立つ世界遺産へ、朝の祈りから一日を
このスポットについて
元は広島県産業奨励館として、チェコの建築家ヤン・レツルの設計で建てられた洋風建築です。原子爆弾の惨禍をくぐり抜けて残った鉄骨のドームと崩れた壁は、核兵器の恐ろしさと平和の尊さを言葉を超えて伝える証人として、世界文化遺産に登録されています。内部には立ち入れませんが、周囲をゆっくり一周しながら、川越しやフェンス越しにさまざまな角度から向き合えます。元安川の対岸から川面に映る姿を眺めるのもおすすめ。祈りの街歩きの出発点として、朝の静けさの中で手を合わせたい場所です。
ワンポイント
路面電車「原爆ドーム前」電停から徒歩すぐ。観光バスが到着する前の朝早めの時間帯が静かに見学できます。ドームは外周からの見学のみで、案内板や碑をたどりながら一周すると理解が深まります。
おすすめの時間帯
所要約40分。人の少ない朝は静かに祈りを捧げられ、川面に映る姿も美しい
アクセス・地図
〒730-0051 広島県広島市中区大手町1丁目1−10
このスポットを含むモデルコース

広島 平和記念公園とおりづるタワー 祈りの街歩き
広島県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。