広島県旅行
遺品や写真とじっくり向き合う、メインの平和学習
このスポットについて
平和記念公園の南側に立つ、ヒロシマの記憶を伝える中核施設です。本館では被爆者の遺品や写真、実物資料が一つひとつ丁寧に展示され、あの日の出来事を一人ひとりの人生の物語として伝えます。東館では核兵器の危険性や広島の歩みを幅広い視点から学べ、世界中から多くの人が訪れます。建物は建築家・丹下健三の設計で、資料館から原爆死没者慰霊碑、原爆ドームへと一直線に連なる公園の軸線そのものが祈りのデザイン。見学後に公園を歩くと、この街全体が平和への願いでかたちづくられていることに気づきます。
ワンポイント
開館直後が比較的落ち着いて見学できます。展示は心に深く響くものが多いので、時間に余裕を持って。音声ガイド(有料)を借りると理解がぐっと深まります。館内は空調が効いているので羽織りものがあると安心。
おすすめの時間帯
所要約1時間半〜2時間。開館直後は混雑が少なく、静かに展示と向き合える
アクセス・地図
〒730-0811 広島県広島市中区中島町1−2
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