山口県グルメ
竜宮城のような朱の水天門と源平ゆかりの静かな境内
このスポットについて
壇ノ浦の戦いで入水した幼帝・安徳天皇を祀る神社。竜宮城を思わせる鮮やかな朱塗りの水天門は下関を代表する景観で、海峡の青と白壁、朱のコントラストは息をのむ美しさです。門をくぐると静かな境内が広がり、平家一門を祀る七盛塚や、怪談「耳なし芳一」の舞台として知られる芳一堂など、源平の物語を今に伝える見どころが点在します。海を望む境内から関門海峡を眺めれば、この海で歴史が大きく動いたことをしみじみと感じられるはず。食べ歩きの合間の腹ごなしにふさわしい、厳かで美しい参拝スポットです。
ワンポイント
唐戸市場から海沿いの歩道を歩いて10分ほど。国道沿いの入口から水天門までは石段を上るので歩きやすい靴がおすすめです。境内は無料で参拝でき、御朱印やお守りは社務所で受けられます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。順光になる日中は朱塗りの水天門が海峡の青にいっそう映える
アクセス・地図
〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4−1
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