山口県グルメ
ふく料理公許第一号・春帆楼に建つ無料の歴史記念館
このスポットについて
赤間神宮のすぐ隣、ふく料理公許第一号の老舗料亭・春帆楼の敷地に建つ記念館。日清戦争の講和会議がこの春帆楼で開かれたことを記念し、会議で実際に使われた調度品を当時の配置のまま再現した部屋を無料で見学できます。伊藤博文や李鴻章が向かい合った椅子とテーブルを目の前にすると、教科書で読んだ歴史が急に身近に感じられるはず。そして春帆楼こそ、ふく食解禁のきっかけとなった場所。下関で最初にふく料理が公に許された舞台であり、ふくを味わう一日の途中に立ち寄れば、その一皿の背景にある物語まで味わえます。
ワンポイント
入館無料で、赤間神宮から徒歩1〜2分。館内はコンパクトなので短時間でも見応えがあります。隣接する春帆楼本店ではふくのコース料理が味わえるので、特別な日のランチに組み込むのもおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約30分。午後の早い時間は見学者が少なく、展示をゆっくり眺められる
アクセス・地図
〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4−3
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